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メルベーユ森のお店紹介と取り扱い商品の説明を中心に。また、趣味の宇宙・格闘技・社会・経済・家族の話やちょっと辛口の話をしていきます。

地球外生命体の発表ではなかったですが

地球外生命体の発表ではなかったですが

ついに! 地球外生命体の存在に関する何らかの証拠が明かされるというのでしょうか? 

もしかして、「宇宙人の存在が明らかに」というとんでもない内容の発表かも?と期待していましたが、DNAにヒ素取り込み成長できる細菌を発見したという内容でした。普通の生物にとって有毒なヒ素を摂取して生命を維持できるバクテリアでこれまでの生物の概念を広げる発見です。

地球上の生物は主に炭素、酸素、水素、窒素、リン、硫黄の6元素で作られていますが、このバクテリアはリンのかわりにヒ素でも生命を維持できることは、過酷な環境の中で存在する可能性もある地球外生命の探索にも大きな影響を与えるものです。

タイタン(土星の第6衛星)にヒ素を発見し、また恐らくヒ素で光合成するバクテリアみたいな存在を発見したのではないかと。いう予想は一部当たっていました。地球外生命体の存在が必ず発見される日もそう遠くないことかも知れません。

2022年に日本でのW杯招致はかないませんでした。18年ロシア、22年カタールに決まりました。あの興奮をもう一度と思いましたが、2002年に韓国と共同開催しているので選ばれることはないと思っていました。オリンピック以上に商業化しているサッカー、不透明な部分もあり本命が次々と敗れる波乱の決定でした。
[ 2010/12/03 11:22 ] 宇宙 | TB(-) | CM(-)

ついに地球外生命体?~今日NASA会見~

ついに地球外生命体?~今日NASA会見~

29日、気のなるニュースがありました。米航空宇宙局(NASA)は宇宙生物学上の発見に関する会見を12月2日午後2時(日本時間同3日午前4時)に開くと発表しました。あと13時間あまりで発表になります。

ついに! 地球外生命体の存在に関する何らかの証拠が明かされるというのでしょうか? 

「地球外生命体の証拠の探索に影響を与えるであろう、宇宙生物学上の発見」について4人の学者が参加して記者会見されます。会見はNASA本部で行われ、その様子はNASAテレビやNASAのサイト上でライブ中継されます。

その参加者とは、
◦火星の地質と生命について著した地生態学者
◦砒素による光合成に関する研究を行ってきた海洋学者
◦土星最大の衛生タイタンと原始地球における類似点を研究している生物学者
◦生命が進化する環境の不思議な働きについて調査している生態学者

予想ではタイタン(土星の第6衛星)にヒ素を発見し、また恐らくヒ素で光合成するバクテリアみたいな存在を発見したのではないかと。タイタンは窒素の濃い大気をもっていて、炭化水素のメタン、エタンが豊富にあります。それだけでも大きな発見ですが、「宇宙人の存在が明らかに」というとんでもない内容の発表かもしれません。

矢追純一さんもびっくりの発表だったら、今年のベスト1ニュースになること間違いなしです。きのうから「SPACE BATTLESHIPヤマト」が封切りされています。好戦的な宇宙人がいて、地球を攻撃してくる。そんなことはないと思いますが、攻撃されたら私の波動砲?120%で反撃です(失礼しました、下ネタぽいですが)。

タイタン予想図
[ 2010/12/02 14:40 ] 宇宙 | TB(-) | CM(-)

地球外知的生命体らしき存在からの信号を確認

地球外知的生命体らしき存在からの信号を確認

きのうから寒くなってきました。急に寒くなったのできのうは暖房のためにエアコンを午前中から入れっぱなしでした。今日はきのうより一段と寒いです。今日は定休日ですが、メガネの展示会に金沢に行ってきます。オリエント眼鏡(株)さんの1年で一番大きな展示会です。新作が目白押しなので、しっかり見て仕入れてきます。

10月1日のブログでご紹介した矢追純一さんも興奮?地球に最も似た惑星発見のタイトル。の中で、地球からてんびん座の方向に約20光年離れた赤色矮星グリーゼ581の周囲を回る、グリーゼ581Gという惑星から今回、地球外知的生命体らしき存在からのパルス信号が発信されている事が明らかとなったといいます。

グリーゼ581Gは第四惑星でハビタブルゾーンに位置しています。もしもこのパルス信号が人工的なものであると確認されれば、知的生命体がいることになります。光の速さでも片道20年かかる距離です。早急にこちらから電波を出し、20年後その電波が届けばもしかして高度な文明を持っていれば地球に来るかもしれません。

今世紀中にグリーゼ581Gからの宇宙船が地球に到達!。歓迎のために到着を待っていたら、映画「インデペンデンス・デイ」みたいに地球を攻撃することはないと思いますが。以下引用文です。

オーストラリア・ウエストシドニー大学のラグバー博士の調査・研究により、遥か銀河の彼方から、地球外知的生命体らしき存在からのパルス信号が発信されている事が明らかとなった。地球外の文明による信号の可能性があるという。

パルス信号が発信されているのは恒星グリーゼ581をまわる惑星からで、地球から20光年離れた恒星グリーゼ581を中心とした太陽系型の天体にあるという。そこには6つの惑星があり、そのひとつは以前から生命体がいてもおかしくないと言われていた惑星グリーゼ581Gであることから、大きな注目を集めている。

この惑星グリーゼ581Gは水と緑に包まれた自然豊かな地球型惑星の可能性もあり、この惑星をイメージして描かれたCGイラストは非常に緑豊かな惑星として描かれている。どのような知的生命体が生活しているのかは不明だが、パルス信号が確かなものであれば地球人と同等か、それ以上の科学力を持っている可能性がある。

ラグバー博士は2年前から恒星グリーゼ581の周囲の調査を行っており、そのときからパルス信号の規則性を調査していた。そして今になり、このパルス信号が人工的な文明によるパルス信号の可能性が高いと判断したようだ。

惑星グリーゼ581Gはパルス信号が注目される以前から、雲や液体の水の存在や、生命が存在していてもおかしくない環境下にある惑星として注目されており、その恒星グリーゼ581の周囲から規則的なパルス信号が発せられているとあれば、グリーゼGに生命が存在しないと思うほうが不自然といえる。

ラグバー博士は恒星グリーゼ581の周囲にある惑星に対して、「私の個人的な意見でしかないが、この惑星に生命が存在する可能性は100パーセントといえるだろう」とコメントしている。しかし、惑星グリーゼ581Gの知的生命体と交信をするにしても、質問を投げかけて返信されてくるのは40年後という事になる。高速の宇宙船で惑星グリーゼ581Gに向かったとしても到着まで20年かかり、現在の地球の科学力ならば何百年かかるかわからない。

もし最速のファーストコンタクトを望むのであれば、こちらの位置を電波で伝え、惑星グリーゼ581Gの知的生命体のワープ航行等の技術で地球に来てもらったほうが早いかもしれない。とにかく、夢が広がるこのニュース。惑星グリーゼ581Gに友好的な知的生命体がいることを願いたい。

ちなみに、「グリーゼ581」とは太陽の役割をしている恒星と6つの惑星を意味する呼び名で、恒星グリーゼ581のほかに惑星グリーゼ581B、C、D、E、F、Gがある。生命体がいると予想されているのは、すでに説明している通り惑星グリーゼ581Gである。

[ 2010/10/27 07:23 ] 宇宙 | TB(-) | CM(-)

矢追純一さんも興奮?地球に最も似た惑星発見 

矢追純一さんも興奮?地球に最も似た惑星発見

矢追純一さんはUFOの研究で有名です。その矢追純一さんもたぶんこのニュースには興奮していると思います。米航空宇宙局(NASA)は29日、太陽系外の惑星としては、これまでに発見された中で最も地球に似た惑星を米カーネギー研究所などのチームが発見したと発表したのです。

惑星は、地球からてんびん座の方向に約20光年離れた赤色矮星グリーゼ581の周囲を回り、グリーゼ581gといいます。第四惑星でハビタブルゾーンに位置しています。ハビタブルゾーンとは、宇宙の中で生命が誕生するのに適した環境となる天文学上の領域で、日本語では「生命居住可能領域」と呼ばれています。

グリーゼ581g
太陽系から約20光年離れた、赤色矮星グリーゼ581の周囲を公転する太陽系外惑星。この星系の内側から数えて第4惑星にあたる(惑星数は2010年現在6個発見されている)。てんびん座の方角に位置している。2009年4月に発見され、地球とよく似た星であると推測されている。

グリーゼ581gは片側の面だけを常に赤色矮星に向けて公転しているため、表面の半分は常に昼、半分は夜の状態だといいます。生命がいるとすれば昼と夜を分ける境界地点付近の可能性が高いといっています。グループはハワイにあるケック望遠鏡を用いて、公転する惑星の重力で恒星がわずかに揺れる現象を11年間にわたって観測し、この惑星の存在を突き止めたのです。

NASAが発表しているので生命体がいると思います。地球から20光年離れていますが、将来この惑星に人間が探検すると思っています。もしかして第二の地球になるかも知れません。広大な宇宙にはロマンがあります。私が生きている間に有人火星探査が実現してほしいですが。

グリーゼ581g
[ 2010/10/01 13:44 ] 宇宙 | TB(-) | CM(-)

2182年9月24日地球に小惑星が衝突?

2182年9月24日地球に小惑星が衝突?

お暑うございます。朝からフェーン現象できょうは37度越えの予報が出ています。台風の影響ですが、燃えてしまいそうです。

580メートル大の小惑星が地球に衝突する恐れがあります。2182年9月24日に「1999RQ36」と名付けられた小惑星が1000分の1の確率で地球に衝突すると予想しています。「なんだ1000分の1なら衝突しないでしょう」確率は低いですが、軌道が少しでもずれると衝突してしまいます。その衝撃は最大級の核爆弾数百個に匹敵し、衝撃で直径約10キロのクレーターが生まれる規模です。

もしも衝突すると甚大な被害が出ます。172年後のことでピンとこないかもしれませんが、映画「ディープ・インパクト」を見た方はよく解ると思います。今以上に科学が発展して有効な対策がとられるのでたぶん大丈夫だと思いますが。

NASAでは小惑星衝突の予測精度向上や回避手段の発見のため探査機派遣を検討中です。小惑星探査計画「オシリス・レックス」というものでゴーサインが出た場合、2016年に探査機が打ち上げられ、小惑星表面のマッピングとサンプル採取が行われます。

「1999RQ36」は太陽系初期から変化していない物質が豊富に存在すると考えられ、探査機が到達しやすい軌道で周回しています。到達しやすいということは、地球に衝突する可能性も高いといわれています。「オシリス・レックス」計画が実現すれば、探査機は2019年に1999 RQ36へ到達し、可視波長域から遠赤外線波長域までのマッピングを実施、着陸してサンプルを採取後、2023年に地球に戻ってきます。

本当に衝突するかどうかを知るには「ヤルコフスキー効果」と呼ぶ影響を解明しなければならないとのこと。地上からヤルコフスキー効果を計測しようとしても、現在の観測技術ではまず不可能です。探査がうまくいくと本当に衝突するのか解るそうです。

ヤルコフスキー効果は、太陽光を浴びた天体が熱放射の不均一を生じ、軌道がわずかに影響を受ける現象。何回も重なれば小惑星の軌道経路がいずれ大きく変わってしまう可能性。地球と同サイズの天体なら問題にならないが、直径20キロ以下なら、その軌道を変化させるのに十分な力。


過去には隕石の衝突で恐竜が滅亡したといわれています。映画「ディープ・インパクト」のように小惑星に核爆弾を設置して破壊するのか(失敗して最後は核爆弾を起動させロケットを小惑星に衝突させた)、科学の発展で小惑星の軌道を変えたり、レザーみたいなもので破壊するのか解りませんが未来の人間は回避すると思います。
[ 2010/08/11 11:48 ] 宇宙 | TB(-) | CM(-)

金星探査機「あかつき」打ち上げ成功

金星探査機「あかつき」打ち上げ成功

今回のミッションは18日に打ち上げ予定でしたが、悪天候のため21日に延期されていました。けさ、打ち上げに成功し金星探査機「あかつき」が無事分離されました。

金星はヴィーナスといい地球型惑星で、太陽系内で大きさと平均密度が最も地球に似た惑星であるため「地球の姉妹惑星」といわれています。太陽系の惑星の中で最も真円に近い公転軌道を持っていて、地球から見ると、金星は明け方と夕方にのみ観測できます。太陽、月についで明るく見える星であることから、明け方に見えるのが「明けの明星」、夕方に見えるのが「宵の明星」と呼んでいます。

今回の金星探査は日本初の試みです。米国などは火星に目が向いているので、金星探査機「あかつき」の得られるデータはとても貴重なものです。今回のミッションは金星の大気の謎を解明することが目的です。金星は大きさや太陽からの距離が地球に近い惑星と考えられていますが実際には、金星は高温の二酸化炭素に包まれ、硫酸の雲が浮かぶ、地球とはまったく異なる環境です。なぜそうなったのか原因がわかってくれば、地球の誕生や気候変動を解明する手がかりが得られます。つまり地球環境を理解する上で最も重要な探査対象なのです。

1974年に行われたマリナー10号の探査によって脚光をあびた”スーパーローテーション”金星大気の上層部には4日で金星を一周するような強い風が吹いています。この風は自転速度を超えて吹く風という意味でスーパーローテーションと言います。風速は秒速100メートルに達し金星の自転の実に40倍の速さで風が吹いています。なぜ強い風が吹いているのか原因はわかっていません。今回の金星探査機「あかつき」の探査で解明されることが期待されています。

順調にいけば12月7日に金星に到達します。世界各国の研究者から熱い視線を送られています。このミッションが成功して、金星の謎の解明になればよいと思います。

金星探査機「あかつき」
[ 2010/05/21 12:51 ] 宇宙 | TB(-) | CM(-)

2110年宇宙の旅~反物質ロケット~

2110年宇宙の旅~反物質ロケット~

「2001年宇宙の旅」。スタンリー・キューブリックとアーサー・C・クラークがアイデアを出しあってまとめたストーリーに基いて製作されたSF映画です。私も見ましたが難解な映画でしたが、その当時は21世紀になると宇宙旅行が当たり前のようにできると期待していました。

1969年にアポロ11号が初めて月に降り立ちました。人類史上初めてのシーンをテレビ中継しているのを見ました。月の降り立つシーンに興奮したのを覚えています。それから近い将来に人類は火星やそれ以外の惑星に行くという期待が膨らんできました。しかし、現実は実現していません。

アーサー・C・クラークが発表したSF小説には映画にもなった「2010年宇宙の旅」や「2061年宇宙の旅」「3001年終局への旅」と続くシリーズがあります。読まれた方もいると思いますが、宇宙にはロマンがあります。私もSF映画が大好きでスタートレックシリーズの映画はDVDでよく観ます。無限に広がる宇宙のどこかに私たちと同じ文明を持った星がきっとあると信じているので、空想ですが夢が広がります。

有人火星探査は今の技術でも可能ですが、ネックは火星への往復と滞在期間の合計で1年強から3年弱という、月探査とは比較にならない長期間のミッションであることです。火星探査はより効率の高い原子力エンジンや核融合エンジンなどを利用すると往復三ヶ月に、「反物質エンジン」を搭載できれば往復2週間で火星探査が可能となります。また、「往復20年の太陽系外旅行」も可能となり、太陽系から何光年離れた星にいけるようになります。

夢のような「反物質ロケット」を開発・研究中で2110年目指して取り組みがはじまろうとしています。スタートレックみたいに宇宙船で「ワープ1で航行」とかトータルリコールみたいに海外旅行気分で火星旅行にいける時代がきっとやって来ると思います。

以下産経新聞より引用しました。
「反物質」のエネルギーを利用した超高速宇宙船で惑星旅行に出発-。SFに登場する未来のロケットの実現性を真剣に考える研究会が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若手技術者らで結成された。未来型ロケットの研究組織は国内初。「100年後」の開発を視野に、壮大な将来構想を今年度中にまとめる。

月旅行は現行ロケットの推進技術で可能だが、火星旅行はより効率の高い原子力、さらに遠い惑星へ行くにはケタ違いに高性能な新技術が必要だ。研究会は「往復2週間の火星旅行」「往復20年の太陽系外旅行」を目標に、技術的な課題と実現可能性を探る。

究極の開発目標は「反物質ロケット」。地球や人間を作っている普通の物質とは電気的な性質が反対で、自然界にはほとんど存在しない反物質を燃料に使う。反物質と普通の物質を衝突させると、どちらも消えて光に変わる現象が起き、このとき生まれる巨大なエネルギーで前進する。試算では現行ロケットと比べて速度は100倍、燃費は10万倍という。

また、ウランの核分裂反応を利用する原子力ロケットや、核融合ロケットなども検討。大学や国立研究機関の有識者から技術課題を聞き取り、開発までの100年単位のロードマップ(工程表)を提言する。

未来型ロケットは、欧米では基礎研究が着々と進んでおり、火星を目指す原子力宇宙船は米国がすでに研究中のほか、ロシアも参入する方針だ。日本は白紙の状態だが、JAXAの立川敬二理事長が「将来の芽として、先端的な観点で取り組むのも面白い」と研究会の設置を決めた。

研究会は20~30代のロケットエンジンの技術者らで構成。実用化への道のりは長いが、発起人の砂川英生・宇宙輸送ミッション本部開発員は「将来の技術革新を見据え、長期的な視野で研究開発を進めることが重要だ」と話している。


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[ 2010/01/08 17:32 ] 宇宙 | TB(-) | CM(-)

火星にUFOの残骸か?~謎の物体が~

火星にUFOの残骸か?~謎の物体が~

火星にUFOの残骸か?。昔の「ビートたけしのTVタックル」での大槻教授とたま出版の韮澤社長との討論を思い出しましたが、映像を見ると自然の石には見えません。火星を巡る話題は多く、謎の部分が多いのも事実です。実際に有人飛行で火星に行って、探査、調査をすれば解明されると思いますが。

案外、過去に生命体がいて高度な文明をつくっていたかも知れません。地球以外ではまだ、生命体を発見していませんが、身近なところで痕跡も含めて近い将来発見されると期待を込めてそう思います。私はSF映画が大好きで、スタートレックなどを見ます。夜の星空を見ると、異星人がどこかに必ずいると思っています。矢追純一さん風ではありませんが、UFOは必ず地球に来ている。そう思っている私ですが・・・。

ロケットニュース24より引用しました。
12月1日(現地時間)ドイツの日刊ビルドオンラインによると、NASAが撮影した火星写真に謎の物体が写り込んでいると報じた。もしかしたら、UFOの機体の一部ではと様々な憶測が飛び交っている。素人目に見ても、自然鉱物などではないことは明らかだ。

NASAの研究では、2004年から火星探査任務を遂行しており、火星の砂地帯『トロイ』で活動する探査機『スピリット』が問題の写真を送って来ている。調査の過程で問題の物体を発見するに至ったという。撮影は今年の5月14日~6月20日にトロイで撮影された多くの写真の中から発見された。

問題の物体が、何なのかはまだ解明されていない。しかし、火星には文明があったのではという推察は、今に始まったことではない。建物や動物の頭蓋骨、奇異な生命体など文明を匂わす写真がいくつも発見されている。

『中国 衝撃の古代遺跡を追う(邦題)』などの著書で知られる専門家のハルトヴィヒ・ハウスドルフ氏は「火星には生命体が存在する。最近NASAによって水が発見されたのが良い証拠だ」と語っている。

火星に生命体がいるという推察に関しては、いくつかの裏付けが証明されている。まずは火星を取り巻く大気にメタンがあることが確かめられている。メタンは不安定な気体なので、生物によって、その生成の可能性が示唆されている。また、水の存在を示す証拠も見つかっている。水が存在する環境でのみ作られる鉱物もスピリットによって発見されている。生命によって残されたと思われる微小化石の報告もある。

今回の写真の調査には時間が掛かるようだ。スピリットは5月以来、トロイの砂場から抜け出せておらず、真相の把握は難しい模様である。いずれにしても近い将来、火星における生命体の存在が明らかになるかも知れない。


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[ 2009/12/06 11:18 ] 宇宙 | TB(-) | CM(-)

皆既日食~こちらは部分日食見れた~

皆既日食~こちらは部分日食見れた~

日本では46年ぶりの天体ショー皆既日食でした。ここ石川県でも部分日食が見られました。うす曇でかけている太陽が肉眼で一瞬見えました(直接見ないほうがよいですが、雲がかかっていたのでチラッと見ました)。

NHKでは10時30分から、TBS系列では10時過ぎから皆既日食を中継していました。中継のトカラ列島の悪石島は雨風、屋久島も雨で残念ながら皆既日食を見ることができませんでした。硫黄島とその周辺の船からは皆既日食が見れて、皆既日食に入る時と終わる時に見える、ダイヤモンドリングが本当にきれいでした。

硫黄島は一般の人は入れません。自衛隊の管理下にあり、今回取材許可をとっての放映です。皆既日食は11時25分頃からハイビジョンカメラの鮮明な映像で黒い太陽を映し出していました。コロナもよく見え、プロミネンスもよく見えました。コロナは今は太陽の活動が弱いので右上と左下が大きく均一ではありませんでした。プロミネンスも見えた赤い炎は地球の3個分の大きさと解説していました。

中継を見ていて、中国の上海やトカラ列島はあいにくの雨の天気でしたが、皆既日食になると暗くなり、まるで夜の風景でした。硫黄島からのハイビジョン映像では普段見ることのできない金星がはっきりと確認できました。生で見ると人生観が変わると言われる天体ショー、次回は26年後の2035年9月2日です。夜の7時30分からNHKで皆既日食の番組があります。見ていない方は夜ゆっくりご覧になって下さい。

話は変わりますが、きのう衆議院が解散しました。ちょうど昼食時でテレビを見ていて、河野衆議院議長が立ち上がり、「日本国憲法第7条により、衆議院を解散する」と詔書を朗読しました。間髪いれず議員の多くが万歳三唱をしていました。皆さん、高揚しているのかアドレナリンが大量に出ていて、ハイな感じにみえました。憲法の規定で40日以内に投票しなければなりませんが、今回は40日ぎりぎりで8月30日の投票となります。今回ほど重要な総選挙はありません。大事な選挙権の行使を冷静になって考え、棄権せずに投票してほしいと思います。
[ 2009/07/22 14:13 ] 宇宙 | TB(-) | CM(-)

明日は「皆既日食」テレビやネットで見よう!

明日は「皆既日食」テレビやネットで見よう!

あす22日は46年ぶりの皆既日食が日本で見えます。テレビニュースでは悪石島にツアー客がきのうから続々と島へ集まっているのを報道していました。宿泊施設が少ないので屋外にテントが多数張ってあって、そこが宿泊場所となっています。

今回の皆既日食はインドでの日の出に始まり、中国重慶、上海を通り太平洋の日没で終わります。日本ではトカラ列島周辺で皆既日食が見えます。その中で、悪石島では6分25秒の皆既日食となります。時間的にも長い日食です。皆既日食のみどころは始まりと終わりに見ることができるダイヤモンドリングと言われる現象です。また、普段見られないコロナも見どころです。

トカラ列島で皆既日食が見えるのは種子島の一部、屋久島、奄美大島の一部です。その後、硫黄島で見えます。明日の皆既日食はNHKテレビで生中継します。番組は午前10:30分から始まりライブで皆既日食を伝えます。また、インターネットでもNHKを含み複数のサイトでライブ中継します。

私は明日、定休日なのでテレビで皆既日食を見たいと思います。次回の日本で見えるる皆既日食は26年後の2035年9月2日です。富山から茨城を結ぶ一帯で見えます。 次回の皆既日食が見られることを目標に元気で長生きしたいと思います。生で皆既日食の黒い太陽を見ると人生観が変わるほどの感動を受けると言われています。仕事中の方はNHKなどのネットでこっそりご覧になって下さい。

46年ぶりの皆既日食 NHK
[ 2009/07/21 11:01 ] 宇宙 | TB(-) | CM(-)
令和2年8月のイベント情報
マウスをあてるとスクロールが止まります

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金・プラチナ100g/50g/20g/10gも販売しています。

〇7月の誕生石はペリドットです。

お店のご紹介

(株)メルベーユ森

Author:(株)メルベーユ森
宝石・メガネ・時計
補聴器・宝石のリフォーム
金地金販売、買取り

石川県能美市大成町2-5
根上ショッピングタウン
(マルエー根上店さま前)
TEL :(0761)55-0096
FAX :(0761)55-5331
営業時間 8:30~19:00
定休日:水曜日
1925年(大正14年)創業
今年で95年目を迎えました

◎SS級認定眼鏡士2名
◎石川県公安委員会許可
  第511060011995  

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