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メルベーユ森のお店紹介と取り扱い商品の説明を中心に。また、趣味の宇宙・格闘技・社会・経済・家族の話やちょっと辛口の話をしていきます。

合わせ鏡のように無限が続く不思議な写真

合わせ鏡のように無限が続く不思議な写真

今日は硬い話が続きましたので、合わせ鏡のように無限が続く不思議な写真をご紹介します。
2枚の向かい合わせにした鏡のように、無限が続いて見える写真アートのご紹介です。
ねじれた中にまた同じものが続く様子は、無限鏡というよりフラクタル理論のようでもありますが、眺めていると不思議な気持ちになります。ストレスでお疲れの方になおさらストレスがかかったりして?。

無限が続く不思議な写真

無限が続く不思議な写真いろいろ 
クリックしてお楽しみ下さい。(海外のサイトで画像なので表示に少し時間がかかります)
[ 2008/10/28 19:38 ] その他 | TB(-) | CM(-)

「離見の見(りけんのけん)」

「離見の見(りけんのけん)」

「七度(ななたび)探して人を疑え」ということわざがあります。物が見当たらなくなった時、軽々しく周りの人を疑わず、まず自分自身の心あたりを何度も探すべきという戒めです。みずからの軽率さや自分を省みないことに対して自戒を促すため、先人はこのことわざを言い残したのでしょう。

人は自分にトラブルが起こった場合、自分自身を省みることなく、まず他人や周囲にその原因を求める傾向があります。また、私たちの心は強い思い込みにとらわれてしまうと、極端に視野が狭くなってきます。

室町時代に能を大成させた世阿弥が「花鏡(かきょう)」という書物の中に、「離見の見(りけんのけん)」という言葉を残しています。舞を舞う観点を「我見」と言い、舞を見ている観客の観点を「離見」と言います。我見では、目の前の左右を見ることができますが、自分の後ろ姿や演じている姿は見ることができません。しかし、離見では、演者の目で見えないところまで見ることが可能です。

世阿弥は、舞うためには我見だけでなく、離見の見が必要であると説いています。つまり、演者は自分が見ているものだけでなく、観客の目を通して演じている自分の姿も見なければならないという教えです。そうすることによって、美しい所作、芸の完成を遂げることができるのです。当然、これは具体的に”見る”ことを述べているのではないでしょう。演技や役に夢中になるだけではなく、冷静な目で自分の演技を客観的にとらえる大切さを説いたものです。この世阿弥の教えは、役者に限らず、人がより良い人生を築いていくうえでの重要な教訓としても受け取れます。

とかく私たちは「我見」によって、物事を一方的に決めつけ、一面的に判断して、拙速な言動をしてしまうことがあります。自分勝手な思い込みから誤解を生み、人間関係が悪くなれば、残念なことです。「心」が「亡くなる」と書いて「忙しい」読みように、心のゆとりが感じられない忙しい毎日だからこそ、立ち止まって自分自身を冷静に見つめたいものです。
[ 2008/10/28 16:50 ] 独り言 | TB(-) | CM(-)

「婚活」30代以上の未婚率上昇

「婚活」30代以上の未婚率上昇

今年の流行語に「婚活」と言う言葉があります。婚活とは結婚活動のことで、家族社会学者である中央大学の山田昌弘教授とジャーナリスト白河桃子の共著『「婚活」時代』からの造語です。この本は晩婚化・非婚化が進み、恋愛関係が直接結婚に結びつかなくなった昨今、もはや結婚は人生のデフォルト(標準、最初から準備されているもの)ではないとし、就職活動同様、自分を磨き、出会いの場へ出向いて積極的に自分をアピールする婚活をしないと良い結婚は出来ないと言われています。

就職活動を「就活」というように、「婚活」も結婚適齢期の男女が、納得できる相手をゲットするためには不可欠という思いで必死に取り組んでいます。その中で、30代以上の未婚率が1975年以来、右肩上がりで上昇しています。

30代男女の未婚率は男性は30~34歳で、1975年14%→2005年47。1%に、35から39歳は同じく7%→30%(最新では42.9%)に上昇しています。女性は30~34歳で、8%→32%に、35~39歳は6%→18.4%(最新では26.6%)

「いずれは結婚するつもり」は94%で昔とかわらない数字ですが、生涯未婚率(50歳時の未婚率)は女性、4%→5.85%(最新6.8%)ですが、問題は男性で、生涯未婚率が2.15→12.57%(最新15.4%)と女性に比べて高い数字になっています。男性は結婚したくてもできない「結婚難民」が増えています。

昔はみんなそれなりの適齢期を迎えると、結婚できていました。何故かと言えば昔はお見合いが普通だったからです。適齢期の女性と男性が居れば自然と家族、近所や親戚が縁談の話を持ってきて、ほとんどがそのまま結婚まで進んでいたのです。女性も働き始めて社会進出が始まった頃には、会社の中で集団お見合いみたいのがあって、そこで結婚する人が多かったのです。

いまの若者は就活で苦労し、婚活でもっと苦労しないといけなくなってきています。理想の相手が見つかるまで必死に活動しているのが現状です。節目は1980年代の「恋愛自由化」の波におされて、何でも自分で選んで、自分で決めたい。決めつけられるのは「古臭い」「堅苦しい」と逃げ出す若い人が多いと思います。「選ぶ自由」があれば「選ばない自由」もあります。全員が積極的に自分の基準を持って行動できればいいのですが、なかなかそうはできない人もいます。ここに「恋愛格差」という格差が生まれています。

最近はお見合いパーティーやインターネットで結婚相手を探す人が増えています。女性は自身の年収の2倍の男性を求めていますし、昨今の非正規社員の増加で若者にも格差が広がっています。昔のお見合いや職場結婚などの従来の結婚に至るシステムが崩れている中、恋愛下手な人が多く、晩婚化・非婚化につながっているのではないかと思います。
[ 2008/10/28 10:57 ] 主張 | TB(-) | CM(-)
令和2年9月のイベント情報
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〇9月の誕生石はサファイヤです。

お店のご紹介

(株)メルベーユ森

Author:(株)メルベーユ森
宝石・メガネ・時計
補聴器・宝石のリフォーム
金地金販売、買取り

石川県能美市大成町2-5
根上ショッピングタウン
(マルエー根上店さま前)
TEL :(0761)55-0096
FAX :(0761)55-5331
営業時間 8:30~19:00
定休日:水曜日
1925年(大正14年)創業
今秋で96年目を迎えました

◎SS級認定眼鏡士2名
◎石川県公安委員会許可
  第511060011995  

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